すこやかっぱ

交通機関

距離の目安

  1. 飯能駅
  2. 中央公園
  3. 見返り坂
  4. 男坂・女坂分岐
  5. 雨乞い池
  6. 多峯主山

多峯主山について

多峯主山山頂 三等三角点
多峯主山は天覧山の北西にあり、海抜271mの山で頂上に三等三角点がある。 文字どおりこのあたりの山ではひときは高く登り口には県指定天然記念物の飯能笹が自生しており、また常盤御前にまつわる見返り坂やよし竹の伝説がある。 よし竹は、常盤御前がこの山に登りながら「源氏再び栄えるならこの杖よし竹なれ」といって持っていた竹杖を地に立てたところ、それが根づいて一面の竹林となったといわれ、今日でもわずかながら、よし竹と呼ばれる竹の植生がある。 常盤が丘には、常盤御前の墓があったといわれ、宝匡印塔がある。その近くに常盤平と呼ばれている眺めの良い場所がある。 中腹には、いまだ一度も水の涸れた事の無いといわれている雨乞池、頂上近くには郷土の武将、上州沼田城主の黒田直邦の墓がある。 山頂にある経塚は、石に経文を書いて土の中に埋めた塚で、岩石を釜底形に掘った穴に約1万2千個の河原石が埋蔵されており、明和二年(1765年)の年号が刻まれた石碑供養塔が建っている。
多峯主山山頂観光案内板(昭和55年3月)より

ハイキングコースの紹介

ハイキングコース

多峯主山山頂までのルートは複数あります。まずは最寄駅から徒歩で出発し、中央公園を目指して歩きます。 天覧山入口のニコニコ池南に、手塚治虫(虫プロ)公認のアトムの銅像があります。 また公園には水洗トイレがあり、最終チェックとトイレを済ませましょう。 中央公園までの距離は、飯能駅北口から約1.5kmで、東飯能駅西口からは約1.7kmあります。

鉄腕アトム

多峯主山からの眺望

多峯主山からの景色

補足説明